【.htaccess】HTMLファイルでPHPを動かす方法
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PHPを動かすにはファイルの拡張子が「.php」でなくてはなりません。
拡張子を「.html」から「.php」に変更すればPHPは動きますが、サイト全体をHTMLで作成しており、かつ、ファイル数が多い場合などは拡張子の変更も結構手間です。
そのような場合は、「.htaccess」を使う事でHTMLでもPHPを動かすことが出来ます。
「.htaccess」ファイルを用意
テキストファイルに以下を記述し、「htaccess.txt」で保存します。
AddType application/x-httpd-php .html
動作確認用のHTMLファイルを用意
HTMLファイル内のPHPが動いているか確認するため、確認用のHTMLファイルも用意します。
空のHTMLファイルに以下を記述し、サーバ上のファイルと被らないファイル名で保存します。
ここでは仮に「php-test.html」とします。
8〜10行目がPHP記述です。
<!doctype html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>テスト</title>
</head>
<body>
<?php
echo "HTMLでPHPを動かすヨ";
?>
</body>
</html>
2つのファイルをサーバにアップし動作確認
2つのファイルをサーバにアップし、「htaccess.txt」を「.htaccess」に変更し、「php-test.html」にアクセスします。
「HTMLでPHPを動かすヨ」と表示されていればOKです。
Wrod Pressのテンプレートみたいに、ヘッダー、フッターなどサイト全体で共有する部分をPHPファイルに記述し、インクルードさせると更新作業を短縮でき、間違いも少なくなります。